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2012年09月04日 11時30分 [調査・報告]

『YAMAHA NICE RIDE募金 第23回(2011年度分)募金贈呈式』を第7回ドラッグスターミーティングの会場で実施

ドラッグスターミーティングの長野会場での集合写真

ヤマハ発動機株式会社、及びヤマハ発動機販売株式会社は、財団法人日本盲導犬協会に盲導犬の育成資金を贈る『YAMAHA NICE RIDE 募金』の2011年度分の集計を完了し、9月2日(日)、第7回ドラッグスターミーティングの会場(長野県・富士見高原スキー場)にて募金贈呈式を開催しました。

2011年度の募金総額は、83万9,072円。1989年以来の累計では7,500万6,417円となりました。

贈呈式には日本盲導犬協会の佐野智浩さん、盲導犬ユーザーの押野まゆさんと盲導犬ピンキー号/カンナ号、ヤマハ発動機販売代表取締役社長の木村稔が出席。木村社長から佐野さんに2011年度募金の目録が手渡され、日本盲導犬協会からは感謝状が贈られました。また会場内でも募金活動やチャリティオークションを開催したほか、盲導犬との歩行体験などを通じて来場者に盲導犬を取巻く環境とその重要性を訴えました。


1989年にスタートした『YAMAHA NICE RIDE 募金』は、全国のヤマハ二輪販売店をはじめ、オートバイ関連イベントやレースの会場等を中心に、オートバイ愛好家や当社グループ企業従業員等から広く支援を募っています。




佐野智浩さん(日本盲導犬協会)談

「盲導犬育成費の約90%が募金や寄付から成り立っています。まさに皆さんの力が私たちの力です。募金は“継続”が活動の鍵ですので、20年以上も続いている『YAMAHA NICE RIDE 募金』の活動に感謝するとともに、これからも長く続けていただきたいですね。今年は身体障害者補助犬法が成立して10年になります。これまでにも盲導犬やその育成について理解・協力いただくために様々な活動を展開してきましたが、まだまだ十分ではありません。節目をきっかけにいっそう啓発活動に尽力していきますので、今後ともみなさんのご協力よろしくお願いいたします」




押野まゆさん(盲導犬ユーザー)談

「盲導犬は地図が読めませんし、信号機も見えません。耳で音を拾っています。盲導犬と一緒にいるときでもいないときでも、白い杖を持った人を見かけたときには、信号機が青でしたら“渡れるよ”と一言声をかけてください。盲導犬への理解や育成募金への継続的な協力に加えて、一言でできる人助け、よろしくお願いします」




木村稔(ヤマハ発動機販売)談

「“目の不自由な方に盲導犬を贈ろう”と呼びかけて23年。長きにわたってこの活動を継続できますのもライダーを始め、販売店さん、メディアの皆さんなど二輪関連の皆さまのご理解とご協力のおかげであると厚く感謝申し上げます。一頭でも多くの盲導犬育成につながるよう、これからも本活動を継続してまいりますので、引き続きのご理解、ご協力よろしくお願い申し上げます」



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