ヤマハ発動機販売株式会社
Yamaha Motor
 

リリース

2008年04月04日 12時00分 [告知・募集]

入場無料!
バイク来場者(第2・第4土曜日のみ)には飲み物券もプレゼント
ヤマハ発動機の「グッドデザイン賞」50年展
本日(4月4日)から7月17日まで開催

時代を映すモノたち

本日(4月4日)から7月17日まで、ヤマハ発動機本社にあるヤマハ・コミュニケーションプラザでは、企画展『時代を映すモノたち 〜ヤマハ発動機の「グッドデザイン賞」50年展〜』を行います(http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/cp/index.html)。

1957年に創設された「グッドデザイン賞」は、日本の総合的なデザイン評価・推奨機構として広く認知されています。
1955年、実用車としての意味合いが強く、黒一色の重厚なデザインが主流だった時代に、ヤマハは、シンプルなフォルムに栗茶色とクリームの2トンカラーの配色を施した「YA-1」を発売。以降、デザインと品質にこだわったものづくりを追求し、1958年に「YA-2」が「グッドデザイン賞」を受賞。その後、50年間で109点の製品が同賞を受けています。

今回の企画展では、これら歴代の受賞製品がどのような時代を背景に、どういう視点で評価され受け入れられてきたのか、その軌跡を写真パネル年表と実際の製品展示でたどります。

“外観はスクーターだが、走りはスポーツバイク”と好評を集めている500ccスクーター「TMAX」や、精悍な顔つきが印象的なビッグスクーター「Majesty(マジェスティ)」、“ベストタンデムアーバンクルーザー”を標榜する「MAXAM(マグザム)」、“アソビバコ”をコンセプトにした50ccスクーター「VOX(ボックス)」、街中もオフロードもグイグイ快適に走るスポーツバイク「セロー250」なども実は、「グッドデザイン賞」受賞モデル。

走行性能や機能性、環境性能はもちろん、所有する喜びを高めるデザインにも、とことんこだわるヤマハのデザインフィロソフィーを、ぜひこの機会にご体感ください。

なお、毎月第2・第4土曜日にバイクで来場された方には、3階プラザ・カフェの「飲物券」をプレゼント中。これからバイクにうってつけのシーズン、ツーリングの途中にお立ち寄りください。

○ 企画展『時代を映すモノたち 〜ヤマハ発動機の「グッドデザイン賞」50年展〜』概要
http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/cp/index.html
■開催期間:2008年4月4日(金)〜7月17日(木)
■開館時間:月曜日〜金曜日 9:00〜17:00
        第2・第4土曜日 10:00〜17:00
※ゴールデンウィーク中の休館日は、4月27日(日)〜5月3日(土)、5月5日(月)〜6日(火)です。5月4日(日)・18日(日)は特別開館します(開館時間 10:00〜17:00)
■入場料:無料
■展示製品
 ・ヤマハ発動機の歴代受賞製品:1958年「YA-2」、1968年「DT-1」、1977年「パッソル」
  1994年「ヤマハパス」、2006年「ユニットプールきらきら」 など31点
 ・他社の歴代受賞製品:1958年「扇風機(富士電機)」、1966年「バタフライスツール(天童木工)」など10点
■主催・会場:ヤマハ・コミュニケーションプラザ(静岡県磐田市新貝2500 ヤマハ発動機本社内)TEL:0538-33-2520
 JR磐田駅よりタクシーで約10分。東名高速「袋井IC」から約15分、「磐田IC」から約10分
■協力:財団法人日本産業デザイン振興会
※展示製品や内容は予定です。変更となる場合がございますので、詳しくはお問合せください。
※第2・第4土曜日にバイクでご来館のお客さまには、3階プラザ・カフェの「飲物券」をプレゼントします。

○ 主なグッドデザイン賞受賞モデルについて

■ヤマハ500ccスクーター「TMAX」:2001年グッドデザイン賞金賞受賞
ビッグスクーターのイメージを覆す高次元の走行性能が、“外観はスクーターだが、走りはスポーツバイク”と好評を集めています。オートマチック車最速の動力性能を、無駄のない、力感溢れるスタイルにまとめたところがポイントとなって2001年にグッドデザイン賞金賞を受賞しました。

ヤマハ「TMAX」製品ページ
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/tmax/index.html

■ヤマハ「マジェスティ YP250」:1996年と2006年グッドデザイン賞受賞
市街地走行での快適性、扱いやすさ、収納力というビッグスクーターの基本性能の熟成を図りながら、快適で上質な走行性を達成した250ccの次世代ビッグスクーター。1996年に引き続き、フルモデルチェンジを図った2007年にもグッドデザイン賞を受賞しています。

※今なら新車購入者を対象に4つのオプションの中から1つをプレゼントする「MAJESTY×MAXAMオプションプレゼントキャンペーン」を実施中です(4月30日まで)。

ヤマハ「マジェスティ YP250」製品ページ
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/scooter/majesty/index.html
「MAJESTY×MAXAMオプションプレゼントキャンペーン」
http://www.yamaha-motor.jp/mc/campaign/majestyxmaxam/index.html

■ヤマハビッグスクーター「MAXAM」:2005年グッドデザイン賞受賞
“ベストタンデムアーバンクルーザー”をコンセプトに開発。デザイン性、タンデム(2人乗り)性能、街中での扱いやすい走行性などが支持され10〜20代を中心に幅広い人気のビッグスクーターです。

※今なら新車購入者を対象にアラームイモビライザーをプレゼントする「MAJESTY×MAXAMオプションプレゼントキャンペーン」を実施中です(4月30日まで)。

ヤマハ「MAXAM」製品ページ
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/scooter/maxam/index.html
「MAJESTY×MAXAMオプションプレゼントキャンペーン」
http://www.yamaha-motor.jp/mc/campaign/majestyxmaxam/index.html

■ヤマハ「セロー250」:2005年グッドデザイン賞受賞
1985年に“マウンテントレール”を提唱して誕生。オフロードでの優れたトレッキング性と、市街地での扱い易い走行性が人気のロングセラーモデル。自然に溶け込むデザインを継承しながら、しなやかなフォルムと躍動感のあるデザインで20年ぶりにフルモデルチェンジした2005年に、グッドデザイン賞を受賞しています。

「セロー250」製品ページ
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/serow/index.html

■ヤマハ50ccスクーター「VOX」:2006年グッドデザイン賞受賞
シンプルでユニークなスタイリングとテニスラケットなどの収納が可能な約34リットルの大容量トランクが魅力の“アソビバコ”をコンセプトにした50ccスクーター。同じ50ccスクーター「VINO(ビーノ)」とともに、PUFFYをイメージキャラクターとしてキャンペーンを実施中です。

「VOX」製品ページ
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/scooter/vox/index.html
ヤマハスクーター「PUFFYスペシャルサイト」
http://www.yamaha-motor.jp/mc/vv/


関連リンク
ヤマハ「バイク スクーター」
http://www.yamaha-motor.jp/mc/index.html
ヤマハバイクスポーツバイクラインナップ
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/index.html
ヤマハスクーターラインナップ
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/scooter/index.html
ヤマハ人気モデルの系譜
http://www.yamaha-motor.jp/mc/world/archive/index.html


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本件に関するお問い合わせは

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営業統括部 営業部 営業企画課
広報担当:宮本義信
〒108-0073
東京都港区三田3-10-1アーバンネット三田ビル8F
TEL 03-5442-8014 FAX 03-5442-7135
miyamotoyoshinobu@yamaha-motor.co.jp
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関連URL:http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/cp/index.html

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